第8章 サービス設計思想
気づきを届け、在り方を育て、未来へつなぐ。
タロットマンダラのサービスは、利用者を答えへ導くためのものではありません。
自分自身と対話し、自ら気づき、自ら選択できるようになることを大切にします。
そのため、サービスの基本は「教えない・命令しない・依存させない」こと。
タロットによって問いに出会い、そこから生まれた気づきをマンダラで広げ、「私はどう在りたいのか」を考える。
そして、その在り方から小さな行動へとつなげていきます。
アプリ、マンダラ、AI、カウンセリングなど、それぞれのサービスは目的ではなく、そのプロセスを支えるための道具です。
主役は、いつも利用する本人です。タロットマンダラは、その人自身が育っていくための環境をつくります。