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問いから始まる人生デザイン TarotMandala Brand Book

第6章 言葉のガイドライン
言葉は、気づきを育てる光。
タロットマンダラの言葉は、答えを与えるためではなく、その人自身の気づきを育てるためにあります。
だから、「こうすべき」「こうなる」と決めつけません。未来を断定せず、行動を命令せず、評価や否定もしません。
大切にするのは、「あなたはどう感じますか」「あなたにとって大切なものは何でしょう」「あなたはどう在りたいですか」と、自分自身へ意識を向けられる言葉です。
やさしく、肯定的で、可能性に開かれていること。
そして、読む人が自分なりの答えを見つけられる余白を残すこと。
言葉はタロットマンダラの世界そのものです。一つひとつの言葉を、未来への入口として大切に扱います。